岡本太郎 「自分の中に毒を持て」
以前に友達がブログで紹介していて、すぐに読んだ。
正直そこまで岡本太郎の事は何とも思っていなかったけど、、、
この本は面白いです!!!

岡本流のパワー溢れる哲人生哲学がこれでもか!と飛び込んできます。
「自分の大間違い」
「好かれるヤツほどダメになる」
”僕はよく「どうしてそんなに自信があるんですか?」とか「自信に満ちあふれていてうらやましい」などと言われる。
だが僕は自信があるとはおもっていない。自信なんてものはどうでも良いじゃないか。そんなもので行動したらロクなことはないと思う。
ただ僕はありのままの自分を貫くしかないと覚悟を決めている。
それは己自身を最大の敵として容赦なく闘い続けることなんだ。
頭が悪かろうが、面がまずかろうが、財産がなかろうが、それが自分なのだ。
それは-絶対-なんだ。
実力がない?結構だ。チャンスがなければ、それも結構。 うまく行かない時は素直に悲しむより方法がないじゃないか。
そもそも自分を他と比べるから、自信などというものが問題になってくるのだ。
我が人生、他と比較して自分を決めるなどというような卑しいことはやらない。
ただ自分の信じていること、正しいと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ。”
”「俗に失敗は成功のもと」という。
しかし、そんな通俗的な成功にいい気になってはならない。
むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。”
などなど、刺激的な内容です!
文庫本で読みやすいサイズだし、おすすめです!!
そんな感じで皆さん今日もお疲れさまでした〜。
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